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山形新幹線に続き、第2の新在直通運転となる秋田新幹線用の車両がE3系新幹線電車です。
E3系は、400系と同様に新在直通運転行うことから、在来線の車両限界内におさまるサイズとし、新幹線区間でのE2系および200系電車との併結運転を行うための分割併合装置を装備しています。また、新幹線の交流2万5000Vと在来線の2万Vの架線電圧に対応でき、さらに新幹線区間の高速走行と在来線区間の急勾配走行の両立が可能な性能をも有しています。
エクステリアコンセプトは、風景と美しく調和しながら未来へ駆け抜ける外観をイメージして「颯爽」とし、インテリアコンセプトは迎賓の心をもってお客様をあたたかくもてなすデザインを目指して「包容」としました。編成はグリーン車1両+普通車4両の5両編成。シートはグリーン車、普通車とも2+2人掛けです。
秋田新幹線の開業により、E3系は東北新幹線内はE2系もしくは200系と併合して運転、盛岡〜秋田間は単独で走行し、盛岡での乗換の手間が解消され、さらに最高速度の向上によって秋田への到達時間が最短で3時間49分となりました。 |
車両名称:
E3系「こまち」 |
走行区間:
盛岡〜秋田間 |
編成:
5両
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製造元
川崎重工業 |
展示:
不明 |
時刻:
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