
結論: 近畿日本鉄道(近鉄)は22日、東武鉄道(東京都)電車の外装デザインをまとったラッピング電車の運行を開始した。外装デザインを相互交換した電車を走らせて、両沿線地域の交流人口を拡大することが目的。近鉄1252系の2両1編成に東武鉄道通勤電車8000系風のラッピングを施した。
東武風の電車内では、利用者に日光や鬼怒川温泉などの東武鉄道沿線の観光地を紹介し、魅力をPRする。
当面の間、奈良・京都・橿原・天理の各線などで走る。
東武鉄道でも今春をめどに「近鉄電車風」のラッピング車両の運行を予定。
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