
JR西日本は特急「いにしへ」を後半運転決定。JR奈良線の臨時特急「いにしへ」の運行日を大幅に拡大しました。
これまで観光シーズンを中心にスポット運行だった列車が、土休日定期運行へと格上げ。
京都〜奈良の特急アクセスがより便利になります。
運行日と運転時刻
- 運転日:2026年7月1日〜9月30日の土休日
- 2026年7月
- 4日(土)5日(日)11日(土)12日(日)18日(土)19日(日)20日(祝)25日(土)26日(日)
- 2026年8月
- 1日(土)2日(日)8日(土)9日(日)11日(祝)15日(土)16日(日)22日(土)23日(日)29日(土)30日(日)
- 2026年9月
- 5日(土)6日(日)12日(土)13日(日)19日(土)20日(日)21日(祝)22日(祝)23日(祝)26日(土)27日(日)
- 下り「いにしへ61号」:京都10:42発 → 宇治10:59発 → 奈良11:32着
- 上り「いにしへ62号」:奈良16:13発 → 宇治16:45発 → 京都17:00着
- 全車指定席・指定席特急料金1,290円(こども半額)
背景:「まほろば」と同じ道
大阪〜奈良を結ぶ特急「まほろば」も、当初は特定日限定の臨時列車として始まり、毎週土休日運行へと拡大した経緯があります。今回の「いにしへ」もこれと同じ進化の道をたどっており、将来的に通年定期化される可能性も高まっています。
あわせて押さえたい変更点
同改正で、JR奈良線の普通の快速がなくなり、「みやこ路快速」「区間快速」が稲荷駅・JR小倉駅・新田駅にも停車するようになりました。観光客・通勤客ともにアクセスが向上しています。
詳細時刻表・購入方法は JR奈良線「いにしへ」運転時刻ページでご確認ください。
出典: JR奈良線ガイド